ミンコタ アイパイロット(RT55SP/I-Pilot)の購入先徹底分析

和船30Ftの艤装

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RT70SPシリーズ60”の「30Ft 」和船タイプの艤装事例と感想

<2020.12更新>

この事例は一般の方のプレジャーボートでなくて、ご自分で設計された和船タイプの営業艇30Ftにて70ポンドで充分な推力があることが証明された事例だと思います。お客さんが数名搭乗されても大丈夫なようですので私も安心した次第です。推力でお悩みの方はこの事例を参考にしてください。私も約10年以上前の事例ですので掲載した事を忘れていたのですが、UF25で購入検討中の方が、この事例を確認して不安が払しょくされたとの事でした。記載事項が多いので記憶にはあるのですが、どこに掲載したのかまでは記憶になかったのです。(笑)

「シックス和船改」センターコンソール 30Ft への取付事例」

<2010.7更新>
下記事例は『錦江湾とトカラ列島』にて遊船業を営業されている方の事例で「RT70SP佐多岬の灯台情報で北東8mでも余裕の能力を発揮」したという感想です。25~26Ft艇でもバウの高さが低いボートであれば70ポンドでも特に問題無いという事例になるかと思います。最近の新艇はバウが高くなる傾向にあるようですが古いボートはバウが低いのでUF25のようなキャビン艇でも、この事例を参考にして70ポンドを取付けた方が数艇いますので参考にしてください。25Ft前後のバウの低いボート(60”でOKのボート)であれば高価で重~い80ポンドにしなくても、70ポンドで推力はOKのようです。ただし推力の判断は購入者ご自信にて判断くださいね。

画像の説明画像の説明

詳細は下記URLをクリックしてください。
http://minnkota.bsbfish.com/swfu/d/auto_5dQlJL.pdf

RT70SP/CP/AP60"錦江湾スペシャル <2010.07.04更新>
今回は一般ユーザーでなくて30Ftと大型営業艇にRT70の60"を取り付けた方の紹介です。昨年の9月頃、トオルさんの紹介にてRT70/SPシリーズを販売しました鹿児島の方のRT70/SPの感想です。私も約1年半かけてボートの艤装部品をUSAから個人輸入して自分で取り付けましたので共感を覚えました。この方はMダックス専門犬舎経営と『錦江湾とトカラ列島にて』にて遊船業を営業されている方でしてオプションもかなりの数でした。30Ftと大型艇である事や私では現地の海況が不明ですのでRTのRT70ポンドで推力は不足しないか、心配した事もありましたが、下記のような感想を頂いて安心した次第です。トオルさんのHPや私のHPに見えた方に、いつも御願いしていますが、何ポンドを推奨されますかという質問が時々ありますが、私は現地の潮流や風の強さ等、現地の海況が不明ですので一般的なアドバイスしかできませんので55ポンドなのか70ポンドにするのかの判断は購入者ご自身の判断になりますので、よろしく御願いいたします。

RT70/SPが佐多岬の灯台情報で北東8mでも余裕の能力を発揮

したという感想です。

鹿児島の錦江湾は、全国でも大鯛の宝庫として知られています。10キロ超えもそう珍しくない程です。そのエリアで、錦江湾スペシャルというコンセプトにしぼり、新艇を製作することになったのは昨年の7月のことでした。そんな艇の図面すら完成していない時期に、トオルさんのご好意で「ミンコタさん」こと、愛知の生田さんとお知り合いになることが出来ました。なぜそれほどまでに私が『RT』に興味と期待をもったかと申しますと、もうひとつの愛艇『飛燕丸』に装備されているバウスラスターを利用した『潮タテ』装置の有効性を認識していたからでした。『潮タテ』とスパンカーとの併用で、19トンの外洋フッシャーでも水深600m以深のキンメダイを狙うことが出来たからです。生田さんの的確なアドバイスと、ご自分やお仲間のご親切な使用状況情報などから前記のごとく、図面作成中にもかかわらず『RT70』を発注させていただくことになりました。生田さんのご好意とアドバイスはその後の、設計や製作時にもたいへん参考になり感謝するばかりでした。そんな状態ですから不安よりも期待が大きかったことは言うまでもありません。艇の設計・製作は、『RT70』の使用を中心に進めました。バッテリー配置や各電装装置、バウスプリットやハンドレールまでもが脇役です。さらに、唯一の不安点であった電源容量不足(充電システム)も試行錯誤の結果、サーキットブレイクの危険の無いシステムも構築してもらうことが出来ました。一年の歳・・・何だかんだで、今年の6月に『RT70』で武装した新艇『浪花』がめでたく進水致しました。インプレッションですが、もう満足度100% いや120%です。最高速も、最高42ノット、巡航28~30ノットを達成し、この艇の真骨頂である釣り性能も上々、ほんとに『RT70』の効果は絶大でした。佐多岬の灯台情報で北東8mでも余裕の能力を発揮し、作動が予想以上に波のピッチングにも耐えられることにも驚かされました。この風タチ性能の良さは、和船のハル形状と舷の低さも影響していると思いますが、『絶対に釣りたい人』、攻撃的な釣り人にはぜひお勧めしたい『RT70』です。


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