ミンコタ アイパイロット(RT55SP/I-Pilot)の購入先徹底分析

YF-24の艤装

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■YF-24への艤装事例

<2020.07更新>
I-Pilotは何が何でも必ず船首に取り付ける必要はありません。下記事例のように船尾に取り付ける事も可能です。発想の転換と言う所でしょうか?YF24の時は船尾が低いので波にドップリつかることもあるようですが、普通のボートでは船尾につけても波につかる事は無いと思います。重くて高価な80ポンド72”を使用するのか、安価な標準仕様のRT70SP/IP/BT54"を使用するのか?考慮する価値はあるかと思います。80ポンド以上のテローバにはリフトアシスト機能が付いています。考え方は素晴らしいのですが海水で使用するエレキは塩分で固着して使い物にならないようです。なので取り外して販売しているようですね。取り付ければ60”とさほど長さは変わらないですし、外せば上げ下げが重~い事になります。

<2015.04更新>
このYF-24はオーナーの希望により特別仕様になっていて、一般キットとはチト異なります。1号機、2号機と2台所有されていて、現在1号機の定期点検中ですが、オーナーの希望により全部品のオーバーホールを実施中です。コントロール基盤部、サーボモーターケース部を完全防水仕様に変更しました。現在の試作品では全く問題ないとの事ですが、コントロール基盤部は少しダサイので改良検討中ですが時間が無くて。。。今しばらく、お待ちください。

■ RT55SP/IP48" のYamaha YF-24特別仕様

ヤマハYF-24は船首の高さが高いので取付不可と判断したのですが、船尾に取付けた事例を送付して頂きました。船尾でボートを引っ張る訳なので抵抗もかなりあるでしょうし、波もかぶることも多々あるかと思いますが、余り抵抗無く使用されているようで、私もビックリしている次第です。ボートもI-Pilotも釣果も最高!と三拍子そろっているのです。

<2014.5更新>
下記はオーナーの方が自己責任にて取付けされているので何も問題ないのですが、下記方法を模倣して何らかの不具合や故障が発生しても当方は一切関知しないので、そのつもりで。。。!下記使用方法は自己責任にてお願いします。

ヤマハYF-24です。カッコいいボートですね!船尾がものすごく低いのでビックリしました。これでバックしたら波があった時に海水が入ってくるのでは…?

画像の説明
船尾のスペースはかなりフラットで水平です。海が荒れているときは、風に対して8~10の回転でバックしますのでザブっとかぶることがあります。「NEO等のトレーラブルの場合でも波に突っ込む時はドップリと波の中になるそうなのでサーボケース内に海水が浸入してモーターに錆が発生し動かなくなる事があるのですが…全てがそうなるのでなく、ごくごく一部で良く判らない所なのです。再発防止は完全に実施しますが初期からは分解して対策実施しないので。。。」
画像の説明
こうしてみると中々カッコ良いですが1機がけの時は後進で真っ直ぐ引っ張る事はできないので斜めに引っ張るようです。
画像の説明

下記はオーナーの方の感想です。

<2014.5更新中>
①潮流はゼロと仮定して、風速7~8メートルに対して、回転10MAXで何とか押し戻せる感じです。
MAX回転で長時間回転させているとコントロール基盤、アーマチュアコイルやブラシ…等の破損、溶損につながる事が多々ありますので注意してください。マア、部品を交換すれば済む事ですが…MAX回転の比率が多いようであればRT70という選択肢もありますね!
②波高は1.5~2メートル(波質にもよりますが)で、がぶりときます。
天気予報の波高と思いますが、こんな波高でも釣行するのですね!
下記はオーナーの方の釣果です。毎回、すごい釣果でビックリしています。

画像の説明

③風や波が高くても、潮と風の方向がよいときは、回転7~8で 何とか糸立ちもとれて、いい感じで流し釣りできることもあります。
④タイラバではなくジギングをする際は、流れていた方が喰いますのであえて、回転をおとして流します
⑤また、両舷で釣りをする際は、できる限り風上に向けて、真後ろに引っ張りたいのですが、風が弱い時はかなり真っ直ぐ風に立ちますが、6メートル以上の風が吹くと、かなり微調整におわれます。一方の舷に風を大きく受けると、いっきに横を向きはじめるので、その前に手動にて調整しないといけません。
⑥特にに不規則な突風がふくときは、手こずります。
⑦ 片舷で釣るときは、斜めに引っ張るので、比較的一定の方位をキープしてくれます。
⑧特に、YF24は風に対してドリフトする構造なので…昔の船外機のように船尾のエンジンが風上に立つ方が私にとってはよかったのですが、波きりの良さと、スタイルとしがらみを優先したのでとにかく、よりよい方法をいつも考えています。
⑨バッテリーの消費はかなり大きいと思います。もしもに備えて、大型船でも一発でかかる携行用スターターバッテリを積んでいますが、今のところ出番なしです。
⑩というのも、港から魚場までは、片道40分~1時間はかかりますのでその間にかなり充電してくれていることと
⑪長時間、高回転で使用するときは、エンジンをアイドリングをしたり高回転が続くということは、悪天候なので、早めに切り上げたりしてなんとなくですが、省エネを心がけています

YF-27にもRT55の48"左右2機掛けでいけるかもですね!私も興味深々なのですが、現在は生産中止になりましたが国産の船尾2機掛けのオートスパンカーなる物がありましたが故障が多くて使い物になりませんでした。RT55の48"左右2機掛けで後進であれば110ポンドで12V仕様の最強のエレキになるのですが、後ろから2機で押してもうまく前進しないでしょうね!スパンカーを立てれば風には立つけれど潮に立つ事はできない。。。24VのRT70にすればDBCにて充電不用になるし...ウ~ム!悩み所なのです。


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