ミンコタ アイパイロット(RT55SP/I-Pilot)の購入先徹底分析

I-Pilotの艤装

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◆ミンコタ  アイパイロットの艤装(お勧めプラン

ミンコタI-Pilotをボートに取付るにあたり、配線関係や防水コネクタ、ノーヒューズブレーカー(NFB)、バッテリ 等の共通する艤装品の取付方や注意点等をまとめていきます。

  • 私のお勧めプランにて貴方の実施する事は下記2点くらいでしょうか・・・!
    ①クイックリリースマウント(RTA-17、MKA-1602)の船体とRT本体への取付
    ②メス防水プラグの船体取付(30mmの穴あけ加工)
    ③8Sqバッテリケーブルをバッテリに締付(2015.3~OPT追加)
    ④8Sqバッテリケーブルをメス防水プラグに挿入締付(2015.3~OPT追加)

1.ロッキング防水コネクタの取付方法 (オス側)

<2015.1更新>
ロッキング防水コネクタの取付は、慣れないとかなり面倒な作業のようです。熱収縮チューブは商品として出す時はここまでやらないと。。。ですね。この作業、ここまで実施すると、やはり、かなり面倒な作業で私のやりたくない作業の一つになってしまいました。特にオスコネクタは面倒なのです。ご自分で実施される方は自己責任にて御願いします。

・ヒートガンと防水コネクタですが、取付時にビスをつぶすので予備を入れておきます。
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・平行ケーブルを赤と黒に切断して分けますが長く切りすぎると見栄えが悪くなります。
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・ゴムカバーを挿入すると配線の間に隙間ができるので熱チューブにてなくします。
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・ヒートガンで確実に収縮させます。
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2.ロッキング防水コネクタの取付方法 (メス側)

長さが指定できない方は実施できませんので、ご自分で実施してください。
ご自分で実施される方は自己責任にて御願いします。



画像の説明 画像の説明 画像の説明 ↓◆<更新中>しばらくお待ちください◆↓ 画像の説明 画像の説明 画像の説明


・完成品です。途中の熱チューブは適当な所までスライドさせてください。
・NFBは30mmの穴に入らないので外して穴に通します。
・14Sqケーブルの時は予備の結束バンドをおまけで入れておきます。
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・平型プレートとメスコネクタの凸凹を合わせて水平にして3mmの穴を開けます。
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3.ノーヒューズブレーカーの取付方法

<2014.11更新>
8Sqケーブルはオーディオ用のOFCケーブルが柔らかくて取り廻しが良いと考えていましたが、素線が細いのでロッキングコネクタに挿入する時にやりにくいようですので、普通のKIVケーブルに変更しました。5.5Sqの穴に入るように素線を切断してください。

1.バッテリ圧着端子(内径10mm)はボイジャー、G&Yu、シーキングに対応可能。
2.バッテリ接続方法最近の誤動作の原因は締付不足が多いので、バッテリターミナルやブレーカは確実に締付けてください。
3.ブレーカーのボルトや金属部は錆やすいので緩み止めも兼ねて車用のタッチアップペイントを塗布してください。

下記は14Sqケーブルですが、右写真のような特殊工具が必要なので長さを明確にして頂ければ私の方で作製しますが、適切な工具がないとうまくできないので、電気屋さんやマリーナ取付以外での個人作製は止めた方が無難でしょう。画像の説明画像の説明

①プラン03~06の全体です。      ②バッテリターミナルに直付けします。
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・NFBはバッテリに干渉するので下記写真のように曲げてください。
・左では手動リセットできないので右が良いでしょう!プライヤで簡単にまがります。
・ネジ部、プレートなどの金属部分は錆防止の為、車用のタッチアップペイントを塗布してください。緩み止めにもなります。
・2014.4~出荷品より忘れなければ曲げ加工して発送します。
・ボイジャーはターミナルの高さもあるので90度に曲げた方が見栄えが良いですね!

*2016.1仕様変更:平プレートから自作品に変更しました。
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*2016.1仕様変更:下記は旧タイプになります。予備として使用ください。
・下記ではリセットできません。    ・下記が正規です。
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・他のバッテリで干渉する時は下記の様に変更下さい。(右の取付が正規)
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*2014.3からロッキング防水コネクタに変更
・適度な長さで切断してメスコネクタへ接続  ・オスコネクタはRT本体に接続
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・8Sqケーブルは長さが余れば必ず切断してください。
・グルグル巻いて使用すると誤作動の原因になりますので注意してください

4.RT本体の電源ケーブルの延長方法

<2015.1更新>

  • RT本体の電源ケーブルは現状が1.2mなので、この長さで小さな圧着端子を切断して防水コネクタのオスに接続するのがBestです。どうしても延長する時は1.0m前後として、途中延長は1.0mまでで長さは2.0mまでとしてください。10Sqケーブルで2.0m以上では動作保証できませんので注意してください。
  • 延長する時は必ず下記写真のストレート端子を使用してください。それ以外は保証の対象外です。できれば途中接続よりもコントロール基盤から1本の日本製の平行10Sqケーブル(少し高いですが。。。)に全て交換した方が見栄えが良いですね。2m前後であれば性能的に関係ありません。それ以上は動作保証はできませんが動けば問題ないでしょう。くだらん机上の空論である電気理論よりも、私は貴方の実践意見を重視、信用します。(笑)おかしいですね!理論上は…という方が時々見えますが、理論上の事はどうでもよいから、実際やってどうなんだ…とよく言った記憶があります。(笑)
    画像の説明画像の説明
    平行ケーブルは途中で2本に分けるので熱収縮チューブを2重にしてください。事前連絡いただければ無償にて同封しますが慣れないと結構難しいですよ。
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5.バッテリターミナルの締付方法

バッテリターミナルの締付は蝶ナットにて確実に締め付けてください。緩いとI-Pilotの誤作動の原因となります。バッテリ上がりの時に使用するブースタケーブルのワニクチクリップは絶対に使用してはいけません。線接触になり短時間なら良いのですが、エレキの使用は長時間になり容量が持たないのでNGです。

余った配線は切断して使用してください。グルグル巻いて使用してはいけません。
・下記は悪い例で誤動作の原因です。 ・下記のように真っ直ぐに取廻しして下さい。
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②ブレーカーの取付はボイジャーの時は90度の曲げで丁度良いですね!
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③平ワッシャとスプリングワッシャを入れれば面接触と緩み止めにもなり完璧です。
・蝶ナットは付属していますので、平ワッシャとスプリングワッシャを入れます。
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・プラス端子⇒50Aブレーカ⇒8Sqケーブル(赤)~メスコネクタに取付
・マイナス端子⇒8Sqケーブル(茶)~メスコネクタに取付

6.バッテリの船体取付方法

バッテリは木製のバーとステンレルのロングボルト、アイストラップにより確実に固定して下さい。ホームセンタで売っているベルト等を使用した簡易固定は絶対に止めて下さいね。ボートは波をバンバンたたいて激しく上下に震動します。万一ベルト等が緩んでバッテリが飛び跳ねると大事故につながる可能性があるので絶対に簡易固定はダメです。USAプラ製のバッテリ固定具もありますが、耐久性が無いので下記ヤマハ方式がBestです。2014.9~私のOPTに追加しました。下記は横方式ですが縦方式も作製完了しました。
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7.50A以下の出力端子付きバッテリボックスは使用しないでください。

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端子の容量は最低50A必要なので、右のバッテリボックスは自分で加工してバッテリターミナルに直接接続すれば問題ないですが、ボックスの出力端子が10AのようですのでI-Pilotには使用しないでください。現状うまく作動していても誤動作やターミナル焼損の可能性があるのでI-Pilotには使用しない方がよいでしょう!ミンコタからも出ているようですが、エンジュラー等の一般エレキモーターでは問題ありませんが、電子機器を使用しているI-Pilot用ではありませんので注意してください。


防水コネクタ変更 <参考掲示> 2014.4~

・2014.3からこのコネクタ値上の為、中止しましたが、参考の為記載しておきます。

8.オス端子の錆落とし(ここまで錆びたら誤作動しても。。。)

<2014.1.25~更新中>
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オスコネクタがここまで錆びると言う事は、メスコネクタも錆びているので必ずペーパーで磨いてください。あまり磨き過ぎると逆効果になるので注意してください。
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9.オスコネクター接続部の熱収縮防水加工

プラス線、マイナス線とも挿入不良により素線が丸見えです。

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既に黒い線は塩害腐食まじかです。これは短絡防止の為、わざとずらしているのですが、波をかぶる事が多いので、この上からビニールテープを巻いても、このままでは短絡の可能性が大きいので対策をする必要があります。メスコネクタは船体の内側に取付けるので、まだ問題無いのですが、NEO等でオス側は波をもろにかぶるので対策が必要です。熱収縮チューブはおまけで付けているのですが、面倒なのでビニールテープで巻いてしまうようですね!2014年度から04.オスコネクターの防水加工も私のオプションに追加しますが、出来る限り自分でやられた方が良いのですが。。。全て、お任せという方は私の方で実施します。私が実際にやってみても結構面倒な作業でしたので、取付業者の方でしたら、ここまでやらないでしょうね!(笑)

04.オスコネクター接続部の熱収縮防水加工(ストレート端子と熱収縮チューブ)
①黄色の接続端子は切断してJPN製ストレートの端子を使用します。
②接続部をずらして熱収縮チューブで絶縁します。
③再度2本の配線の上から熱収縮チューブで絶縁します。
④接着剤付きシュリンクチューブでも穴が空くので前後はシリコン防水します。
*この作業でもヒートガンなんて持ってないし慣れないと結構面倒な作業のようでした。
*下記写真のようにシンプルになりました。
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