ミンコタ アイパイロット(RT55SP/I-Pilot)の購入先徹底分析

24V充電方法

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◆ 24ボルト用エレキモータ充電システム(DBC) 

当サイトの閲覧は自由ですが完全会員制なので一般の方への質問の回答や配線、ケーブル関係の作製、販売は実施していませんのでご了承ください。

  • 当サイトは「年中無休」なのです。お盆も、お正月も関係ありません!
  • 遠慮する事なく土日祝日、お盆でもお正月でもいつでも訪問ください。

RT70SP/IP(24V仕様)のエンジン充電システム

24V仕様はRT本体、バッテリ、分配型充電器(DBC)、配線・・・等それなりに予算が多く必要になりますが、余裕があるので電流の流れは少なくてバッテリは長持ちする、特に大きくて重いバッテリが4ST100PS以上のエンジンのみで充電できる等のメリットが大きいようです。(新しい型式のヤマハ90PSでもOkでした)予算があれば70ポンドの24V仕様にすべきですが、予算的に余裕のない方は24V仕様のエレキモーターは諦めるか、充分に資金を貯めてから訪問ください。富山の方は河口でのタチウオ釣りにて流れが早い為、20Ft~21FtのボートでもRT70を希望される方が多いようです。55ポンドから70ポンドへの変更も可能ですが、改造変更は高くなりますので最初から70ポンド(24V仕様)にした方が良いでしょう!同じ種類のバッテリ2個並列に接続しても、2個直列にした24V仕様の方がバッテリは長持ちするとの情報です。地域により潮流の速さや風の向き、吹き方は異なりますので私は一般的な事しかアドバイスできません。皆さんの釣り場に適したRTを選択して下さいね!と言っても私の販売は55ポンドか70ポンドの2種類ですが。。。(笑)STシリーズやウルトラシリーズは高い、重い、壊れやすい、部品点数が多く、部品単価も高価なので取り扱いしません。ウルトラシリーズは究極のエレキモーターと言っても過言ではないと思います、が便利になればなるほど海水仕様は壊れやすいと思いますが、さて、貴方のお考えはいかがでしょうか?予算のある方はお好きにどうぞ!壊れれば修理はまずできないので40万か50万か知らないけれど買い換えればよいだけです。

新型DBC(Distribute Battery Cherger)発売  2016.6.22~

<2016.6.22~更新中>
DBCはエンジン出力からエレキ用バッテリを充電して一度も充電の為に降ろしたことが無いという優れものです。重くて面倒な充電の為のバッテリの揚げ降ろしはエレキ使用者にとりまして苦痛の種でしたが、そんな苦痛を一挙に解決してくれるすばらしい商品です。USA製品でもVSR、ミンコタ製など多々ありますが、24V充電装置としてはDC1224WP 分配型12V→24V充電器(DBC)を一番に推薦します。2003年に発売開始して漁業用が8割レジャー用が2割の販売との事で、16年間の使用実績があります。漁業用が8割というのも心強いですね。私を信用するしないは貴方の自由なのでお好きにどうぞ!

  • 製造元:オービーテック社(札幌市)日本製日本のメーカーです。
  • DC1224WP 分配型12V→24V充電器(防水仕様)
  • 販売価格: 41,040円(税込、送料無料)

DBCとはDistribute Battery Chergerの頭文字を取って私が命名したもので、メーカーの正式名称はDC1224WPとなりますので誤解の無いようにお願いします。私の会員間ではDBCで通じるのです。


1.新型DC1224WP 分配型12V→24V充電器発売(防水仕様)  

2016.6.22製造元のオービーテック社より連絡がありまして、DC1224が新型DC1224WP(防水仕様)として新規発売されました。新型DBC配線キットの作製、旧型DBCの配線キットの更新等、全ての仕様に対応いたします。配線キット購入希望者は下記販売店に送付先を私の住所にすれば対応してくれます。キット作成後にRT本体の梱包に同封致します。

◆販売店はこちら! 
<受注生産 販売価格 39,960円(税込、送料別)> 
・どちらでも購入できますので、お近くの販売店でどうぞ!
・私が購入しても安くならないので本体は自己責任にて購入下さい。
・上記価格が高価と考える方は24V仕様のエレキは購入しない方が無難です。

①動力社(北海道)
http://www.douryokusha.jp/shop/cgibin/goodslist.cgi?genre_id=00000015&goods_id=00000004&mode=view_detail&sort=&this_num_genre=&this_num_goods=

②バスメイト(東京)
http://www.bassmate.co.jp/shop/shopbrand.html?search=DC1224WP

4ST 100PS以上の船外機で使用可能!  <実証済 Great!>

  • 2013.12 4ST 100PS以上の船外機であれば十分使用可能な事が実証されました。
  • 24V仕様に取って朗報です、船外機からの充電がSBCのように簡単になりました。(SBCはボート用としては、ほとんど効果はありませんので注意してください)
  • 小型軽量コンパクト設計で驚きです。(重量:543g  50*198*150mm) 
  • DDコンバータのように発熱しないそうなので、どこでも取付け可能ですね!

<現在の使用実績>
1.徳島の方は4ST 300PSにて全く問題無いとの連絡がありました。(2013.03)
2.横浜の方は4ST 115PSにて全く問題無いとの連絡がありました。(2013.05)
3.山口の方は4ST 100PSにて全く問題無いとの連絡がありました。(2013.11)
*2013.12現在、4ST 100PS以上で全て問題なく使用可能です。
*2Stでは電圧不足により効果は無いようですので注意してください。
*下記写真は旧型です。新型は防水仕様に変更されました。更新が遅れています。
画像の説明画像の説明
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3.分配型充電器の使用情報

1.徳島県のHTさん提供(スズキ 300PS)
結果から言いますとまったく問題なく使用できます。進水式後7回ほど釣行しまして毎回i-pilotを長時間(使用約5時間)使用しま したが何の問題も無く充電できております。合計4個のバッテリーは船外機だけで十分充電できました。との事で下記システムは私が推薦する最強の充電システムですね!

・左の黒色が分配型充電器(DBC)で上の黄色がオンボードチャージャー(OBC)です。
画像の説明

2.横浜市のTSさん提供(スズキ 115PS)
取付後、3度の釣行で、15時間位使用しました。シーバスの穴うち、OPENエリアでの流し釣り等での使用です!使用しての感想ですが、最高です!!スポットロックでは、風速6m位の中、しっかりとポイントにとどまっておりました!今まで、釣り初心者の友人らが一緒の場合、仕掛けの面倒、魚の取外し等で、船の操船、それに自分の釣りなどもっての他でした。いまでは、ゆっくり自分も釣りができます!!バッテリーですが、問題は無いです。しっかりと12V、24Vともに充電できております。

画像の説明

3.兵庫県のTEさん提供(ヤマハ 115PS)
<2015.5更新中>
下記システムは私が推薦する最強の充電システムですが、これで最後になりました。
画像の説明


4.分配型充電器の製造元 (有)オービーテックさんの情報

分配充電器は作成を開始してから10年程(2003年~)になり、ケースの大きさを変えたり、作動回路をアナログからデジタルにしたりと細かく内容を変更しながら、300程全国に出ております。漁業用が8割レジャー用が2割の販売との事です。当方はスズキの船外機の販売店が本業なので、あまり積極的に拡販していないとの事でした。
イヤ~!私も勉強不足でボート仲間の方に迷惑をおかけしました。USA BEP社製のVSR(電圧感応型リレー)は本体だけでなくブレーカーや他の備品が多く必要で、さらに高価になり、やっとセットしても順序が異なると正常に作動しないという代物で、当初はこれしか無いと思い既に諦めつつありました。日本製で、こんなに優秀な物であれば安心して推薦できます。有難うございました。
下記は私が直接製造メーカーに確認した事の回答なので参考までにどうぞ!
(黒字がメーカー回答で赤字が私のコメントです)

  • ①本機は主に船外機を動力とする漁船に24ボルト仕様の電力漁労機械を使用する目的で利用されいます。なので、ほぼ受注生産となっています。しかしながら多少多めに生産しますので、ご注文に対応出来ますがエレキモーター用やキャンピングカーなどのご利用で同様引き合いがありますので、なくなった場合は次回生産分でのお引き渡しとなります。船外機を動力とする漁船に24ボルト仕様の電力漁労機械を使用する目的で利用されているようなので耐久性では問題ないと思います。
  • ②通常4スト115PS程度のエンジンであれば、使用可能ですが、発電特性により、各社異なりますので、低速(アイドリング)時の充電能力が高い船外機をお選びください。各ボートメーカーの充電電流値は最高回転電流でアイドル時の電流では無いので注意してくださいね!また、2ST70PS程度では無理との事ですので、2Stへの使用は止めておいた方が無難でしょう。
  • ③低回転時の充電能力が高ければ、25A以上の充電容量が有れば使用出来ます。25A無くても低速回転時の電圧が13.5V以上有れば使用可能との事なので電流制御だけでなくVSRのように電圧感応式リレー制御もしている優れ物のようです。
  • ④配線はなるべく太い配線をご使用ください。私のオプションにあるSBCケーブル同様に8Sqケーブルで良いでしょう!メンバーの方で希望者は作製しますので各長さを連絡くださいね!
  • 上記システムは一般的でサブバッテリチャージャーのように接続すれば作動するようですが、ケーブル作製等の協力はしますが自己責任にてお願いします。
    <現在の使用実績>
    1.徳島の方は4ST 300PSにて全く問題無いとの連絡がありました。(2013.3)
    2.横浜の方は4ST 115PSにて全く問題無いとの連絡がありました。(2013.5)
    3.鹿児島の方は4ST 225PSに取付中(2013.5購入済み)

5.DBC(Distribute Battery Cherger)本体+ケーブルフルセット

<2016.6更新>下記は旧型になります。

<2013.6更新>

  • DBCとはDistribute Battery Chergerの頭で命名しました。SBCとは違います。
  • 簡単と言ってもケーブル関係は余り一般的ではないので作製する事にしました。
  • 下記3.BEP社製VSRに比して簡単で価格は約半分で可能になりました。
  • 購入希望者は私に直接メールするか「購入はこちら」より訪問ください。
  • このサイトの閲覧は自由ですが完全会員制なので一般の方の作製はしていません。
  • DBC端子 ( 8-S4)

画像の説明
①24V充電用5.5Sqケーブル(3本)   ②ACC用配線6m(白)接続しないと動きません
画像の説明画像の説明
③12V充電器用8Sqケーブル&圧着端子 ④24V OUTPUT8Sqケーブル&コネクタ
画像の説明画像の説明
⑤長さが決定したら切断してメス防水コネクタへ挿入
画像の説明画像の説明
⑥8Sq直結ケーブル           ⑦予備部品
画像の説明画像の説明
①24V充電用5.5Sqケーブル(60cm*3本)
②ACC用配線白(6m*1本、青クイック端子*1個)
 <重要>ACCに接続しないと動きません。
③12V充電器用14Sqケーブル(6m*2本、圧着端子、熱チューブ各2個)
④24V OUTPUT8Sqケーブル(6m*2本)マリンコ防水コネクタは別途
⑥22Sq直結ケーブル (約35cm*3本)
⑦予備部品(熱収縮チューブ、各種圧着端子 8-S4,8-8 or 8-10)


5.USA製の2BANKオンボードチャージャーにより充電する方法

①24Vのエレキモーターは12Vのディープサイクルを直列接続して使用します。
②100V電源がある所ではUSA製の2BANKオンボードチャージャーが便利です。
 ・2BANKとは1台の充電器で2個のバッテリを同時に充電できます。
 ・3BANKでは1台の充電器で3台のバッテリを同時に充電できます。
日本製は一般的に40度以下ですので日本の真夏の温度には絶えられませんので即破損してしまいます。耐熱温度を確認してからオンボードチャージするようにして下さい。この商品は私も愛用していますが、故障知らずですね!

  • 私の推奨充電器 (PRO SPORT20 Automatic Battery Charger)
     ・12V2個 同時に充電可能、出力電流20A、入力電圧95V~135V、重量4.5Kg
  • 必要な方はメールにて連絡ください。
    ・在庫状況 ・・・ 2BANK(0個)、3BANK(0個)完売(在庫無)
    2014以降は円安で送料が高価な為、部品単品の輸入は実施していません。
      (輸入は可能ですが、日本販売価格とほとんど変わらなくなる為です)
    ・必要な方は日本のマリン専門店にてご自分で購入ください。
    ・フレンドマリンサービス(FMS)・・・日本定価(39,000 税抜)
    ・FMSは若干高いですがボート用品は何でもそろう日本の老舗です。
    <ご参考>FMSのサイトです。
    http://www.friends-marine.co.jp/

6.BEP社製VSR(電圧感応式リレー)バッテリシステムにより充電する方法

このページは削除したのですが検索すると出てくるので再度掲載しておきます。

VSRシステムは一般の方には少し難しいので推薦から外しました。

  • VSRシステムの輸入、配線キット作製には協力しますが自己責任にてお願いします。
    貴方が組付て作動しない場合でも私は責任を持てませんので止めておいた方が無難です。また、オルタの追加やパワーアップしやすい船内機、ジーゼルに向いていて船外機には向いていませんので注意してください。日本製のDBCやSBCのように接続すれば完動するという商品ではありません。これもUSA製品という所です。(笑)
  • 12V2個のバッテリを直列に接続して24Vのエレキモーターを使用しながらサブバッテリ-1とサブバッテリー2を交互に1分間ずつオルターネーターより充電します。
  • 2個のサブバッテリ電圧を常に監視して、ある電圧以下になると充電し、ある電圧以上になると充電しないというすぐれ物のシステムです。
  • 2Stと4Stでは発電容量が大きく異なりますので2Stには余りお勧めできません。
  • 12VのVSRリレーでは直列に接続した24Vのサブバッテリ2個を充電できませんので注意してください。12V用はSBC-001と同じですのでVSRを使用するよりもSBCのが簡単です。SBCはメインバッテリを小さくする等の工夫が必要です。

◆必要備品◆

①24V VSRリレー ・・・ 1個

画像の説明

TBVSR-70A(TROLLING BANK VLOTAGE SENSITIVE RELAY)







②DC70A サーキットブレーカー・・・3個

画像の説明

・DC70A Circuit Breaker or Fuses
・ブレーカーかヒューズでOKですが価格が余り変わらないのでブレーカーをお勧めします。





③ミニバッテリスイッチとトグルスイッチ・・・各1個

画像の説明

・Mini Battery Switch (DC275A)・・・1個
・市販のトグルスイッチでOKです・・・1個






④追加ケーブル・・・1式

画像の説明

・バッテリ直列用8Sqケーブル・・・4本''
・24V VSR~70Aリレー接続 10Sqケーブル・・・4本
・トグルスイッチ用ケーブル・・・Xm''





⑤24V VSR一式必要備品

画像の説明

・各部品単品を購入しても接続できません。
・付属ケーブルはリレーからバッテリまでの10Sqケーブルのみです。

・その他の不足ケーブルとステンレス取付けビスもセットしました。




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