ミンコタ アイパイロット(RT55SP/I-Pilot)の購入先徹底分析

新型IP分析結果

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◆2012年モデル 新型RT55/SP/i-Pilot 分解確認調査結果 

2012年式 新型RT55SP/I-PilotのGPS基盤、リモコン基盤等を分解して不具合の有無確認や変更点等を調査しましたので参考にしてください。
<注意事項>
下記のような分解や結露防止対策などを自分で実施されて破損させても私は一切責任を取る事はできません。すべて自己責任にてお願いします。
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(1)旧型で不具合の多かったリモコンの確認です。

1.みかけ上は電池交換が外から簡単になりました。(笑)

製造時期によりにより固着して硬くて開けれない物がります。一度、開ければ次回はOKの物やNGの物と様々のようで、さすがUSA製品だけあり製造品質のバラツキの大きさには感心させられます。。。?(笑)
<2013.1更新>

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昨年の年末に入荷したロットは今までに一番硬くて手のコインでは開けれませんので、写真のようにプライアを強く押し当てて滑らせないように開けてください。大きなマイナスドライバーでは溝に傷を付ける事があるので注意してください。傷は機能的には問題無いのですが。。。

<2012.5更新>
5月以降の入荷品では問題無いようです。
アレレ!今日、リモコンの結露対策を実施していたらコインにて軽く開きます。見た目では判りませんが発売されて約半年なので何か対策したのかな。。。(笑)今回のロットのみかも知れないですね!次回のロットでも注意深く見守っていきますが良く判らないメーカーです!(爆)今回の入荷分は全てOKのようですが来週入荷分はどうですかね!楽しみですね!

<2012.3更新>
みかけ上はですが。。。?(笑)当然ながらOリングにより防水されていますが、固くてコインで廻そうとしても廻りません。溝をつぶさないように大きなマイナスドライバーが必要です。シリコングリスを塗布して1日、経過すれば又固くなっていました。まあ、致命的な不具合ではないので、追求は止めておきますが、今後のグリス塗布は意味が無いので中止します。
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2.電池フオルダーとボタン電池です。

リチウムボタン電池は型式CR2450Nでmade in swissとありますがホームセンターで販売している普通の国産メーカーでOKです。国産のが高いかな!(笑)旧型はCR2450ですが、どちらでもOKでした。マニュアルにはバッテリパワーもUPしたと記載されているので2450Nの方が容量があるかも知れません。マア、入手できなければどちらでもOKですが予備を持参した方が良いでしょう!

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3.基盤側の電池フオルダー接点です

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旧型の時に電池メーカーにより使用できませんという業者さんがいたと私のボート仲間が言っていましたが、そのような業者さんは電気の知識が???ですね!(笑)ボタン電池の型式はCR2450Nであれば国産でも韓国製でも何でもOKです。最近では韓国製のが優秀なのかな。。。。



4.スイッチの節度感は随分向上しました。

スイッチの節度感は一体成形型のゴムの材質が変更になった為、随分向上しましたがスイッチの構造は同じペコペコスイッチでした。ペコペコスイッチはプロペラマーク(ON-OFF)のように頻度が高いとスイッチ自体の節度が無くなり故障の原因となりますが、私の場合は修理方法は考えてありますので問題はありません。スイッチ1個の交換修理も可能です。
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5.右側の部分は軽く結露防止処理がされていました。

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右側の写真部分は軽くコーキング処理されていました。私のメーカークレームが効いたかな。。。(笑)でも不完全熱収縮チューブに見られるように結露対策の忘れは必ずあると推測しています。また現状では薄いので後2回くらい塗布した方が良いでしょう!私を信用するしないは貴方の自由です。ご自由にどうぞ!(爆)何でもトライする事は重要な事と思いますが、旧型の時に濃く吹きすぎて裏側のスイッチまでタレて緊急入院された方が数名見えましたので注意してくださいね!

6.コントロール基盤の接続ギボシ3本は丸裸端子でした。

基盤機能はAPと同じですが品番は、また異なりました。たまらんですね~!機能が同じならば同一品番としてほしいのですが。。。これで12V仕様で11種類になりました。
旧型の不良率は100%で、新型の2012.3現在の不良率も100%です。(泣)

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熱収縮チューブは相変わらずで100%不完全です。これは旧型も同様です。さらにたちが悪いのはピンク色の3本の使用しない接続端子が丸裸という事ですね!このまま使用すれば1~2年で塩害腐食して基盤故障の確立が大きくなります。熱収縮チューブ不完全でも故障の原因だったのに丸裸とはね!米人のおおらかさには敬意を表します。(爆)マア、基盤交換も業者さんにて5~6万でできるそうだし、代理店では10万以上するのかな。。。?業者さんの事は良く判りませんので必要な方は直接お尋ねください。

7.GPSケーブルは余裕が1mで長いですね~!

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この写真が48インチシャフトの状態です。約1mありました。邪魔にならないようにクルクルと巻いておきましょう!で良いのかな~!マア、48、54、60インチに対応できるようにしてある為ですが、私ならもっと見栄えよく商品価値を高めるのですが。。。
I-Pilotのみで有線式コントローラを使用しないのであればキャップは邪魔になるので外した方が良いでしょう。有線式コントローラ取付時はキャップは必要ですが、IPのみの時は必要ないので外しておきます。必要な方は無償送付しますので連絡ください。

8.インサートプラグの長穴の防水処理

I-Pilotキットの場合はAP用のプラグを加工してバッチリだったのですが、すでにインストール済みの場合は部品がありません。この部品のみ購入しても良いのですが、安価な物なので頼みずらいですね!仕方がないので防水効果がある穴をふさぐ方法を検討実施しました。こちらも必要な方は無償送付しますので連絡ください。
・キットの加工方法       ・長穴プラグは穴をうまくふさぎましょう!
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9.GPSの受信感度は向上したようです!2014年~さらに向上しました。

<2014.3更新>
22014年式からI-Pilotのアンテナ基盤が2枚から1枚に統合されました。これに伴い受信感度も下記よりも、さらに向上したようで、室内の作業でもアンテナが2本くらい立つようになりました。皆さんには余り関係ないかな。。。一応ご参考まで!

防水処理や結露対策実施後に全ての動作確認を実施していますが、旧型I-Pilotは屋外しかGPS受信しないので雨天は晴れるまで待機でした。

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また真冬や真夏の屋外点検は大変な作業でした。新型I-Pilotは屋内でもアンテナが1本立ち動作確認できたので真冬の確認テストも楽になりました。良かった良かったです。でも反応が鈍いので15分位でアンテナが3本立ちました。(笑)すみません、これは皆さんに関係ないかな。。。海上でアンテナが立たないという事は電池切れか壊れているという事ですね!外で確認したらアンテナが即3本立ちました。マニュアル確認したら、GPS信号もパワーUPしたとの事です。

(2)新型GPS受信基盤の分解確認結果です。

新型GPS受信基盤につきましては残念ながら結露対策は実施されていませんでしたので旧型の受信機同様に結露対策を実施した方が良いでしょう。下記は旧型の写真ですが新型も旧型も外観上の見かけは何も変更ありません。もちろん記憶ポイントが増加しているのでROMのプログラムは変更しているでしょうけれど。。。

GPS受信基盤の結露防止対策 

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I-PilotのGPS受信部はRT55SP/IPのヘッド部の上カバーに組み込まれて3枚の基盤で構成されています。SP/IPであれば一度下記のように受信部のみを外した方がやり易いですね!キットの場合は組み付ける前に実施した方が良いでしょう!一応リモコン同様に白いゴムシールにより完全防水されていますが防水と結露は別の問題と考えています。このゴムの部分にさらにシリコン塗布される方が見えるようですが、これは気持ちだけの問題で余り意味がありませんが、オーナーは貴方なのでご自由にどうぞ!
・左が対策前                      ・右が対策後
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新型 I-PilotのUSA改良情報 

■私のUSA情報もバッチリと自負していますが聞いただけで大した事ありません!(笑)
<2011.11更新>

□ リモコンがメインの改良のようです!
  ・1年半で改良する内容では無いですね!(泣)
1.リモコンの液晶画面の大きさ20%UP
  ・ボタン電池の容量は同じでしょうから寿命が短くなる方が問題です。
2.さらにフイット感を持たせる為のリモコンの形状変更。
  ・現状でもフイット感は有るので無駄な変更は不要です。
3. laser-etched buttonsの意味は良くわかりません
  ・エッチングとは基盤回路の作成時に使用する言葉ですが。。。
4.スポットロック機能の増加(3スポット⇒6スポット)
  ・値上げの為であれば不要な機能ですが、あればあった方が良い程度かな!
5.レコードトラック数の増加(3トラック⇒6トラック)
  ・値上げの為であれば不要な機能ですが、あればあった方が良い程度かな!


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