ミンコタ アイパイロット(RT55SP/I-Pilot)の購入先徹底分析

ヤマハSRX仕様

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■ミンコタ アイパイロット・I-PilotのヤマハSR-X取付徹底分析

  • 当サイトは「年中無休」なのです。お盆も、お正月も関係ありません!
  • 遠慮する事なく土日祝日、お盆でもお正月でもいつでも訪問ください。
    <2015.03更新>
    「私のお勧めプラン」は「I-Pilotスターターキット(即取付可能キット)」として、始めての方を対象にしています。電気配線工事という物は馴れないと、なかなか難しいものなので、できる限り簡単に設置可能なオプションを準備しています。忙しい方、時間の無い方、早く取付けたい方に喜ばれていますが、全てのオプションを購入する必要はありません。自分でできることは自分で実施した方が良いでしょう。ただし、全て自己責任となります。

■ RT55SP/IP54" のYamaha SR-X仕様

  • SR-X用 I-Pilotスターターキット
  • SR-Xの115PS仕様では24V充電装置のDBCが大活躍しているようです。ヤマハ115PSとRT70(24V仕様)は相性抜群のようで、バッテリを充電の為に一度も降ろした事が無いとの事でした。スズキは100PSでもOKなのです。
  • 残念ながらメーカー(オービーテック社)推奨も4Stの100PS以上ですし、90PSでは実績が無いので使用不可です。試してみたい方は下記のように自己責任にてどうぞ!
  • 19.長崎のソラさんの感想です。DBC ヤマハ4ST90PSで成功!
    <2016.3更新>
    詳細はメニューの「感想と使用実績」を参照ください。
    DBCは本来4ST100PS以上がメーカー推奨なのですが、4ST90PSでも成功した貴重な事例です。90PSでもメーカーにより発電能力や出力電圧は異なりますので購入取付けに関してはソラさんのように自己責任にてお願いします。オービーテック社の社長さんは気軽に相談に乗ってくれますのでTELにて確認ください。
  • 54”でも60”でも約15cmの差なので購入者の好みにより選択下さい。
  • ステンマウントを付けた方は60”でも実質長さは54”でどちらでもOKと言う事です。
  • 下記06.~08.は左メニューのI-Pilotの艤装を参照下さい。

 Yamaha SR-X 私のお勧めプラン

<2018.2更新>
リモコン表基板結露防止と防水処理オプション追加
・2017.7リモコンの表基板に結露が発生したので、最終対策追加しました。
ロッキング防水コネクタ(オスメス)取付加工オプション追加
・2015.3かなり面倒な作業のようなのでオプション15~16に追加しました。
・特に14Sqのケーブルはマリーナ…等を除き一般の方の加工は無理でしょう。
01.RT55SP/IP48” (i-Pilot標準 NonBlootuth仕様)
02.48インチから54”又は60”へのシャフト改造
03.メインモーター部のシリコン防水処理(シャフト交換時のみ実施) 
04.クイックリリースマウント(MKA-1602)
05.MKA-1602用取付ステンボルトとロックノブ
06.ロッキング防水コネクタ(オスメス)
07.14Sqバッテリケーブル(赤黒各4.0m:バッテリ~メスコネクタ)
08.バッテリ圧着端子加工(50Aブレーカ取付加工)
09.50A ノーヒューズブレーカー  
10.コントロール基盤の熱収縮チューブ取付加工 
11.ヘッド部のシリコン防水処理(含U溝穴処理) 
12.I-Pilot リモコンの結露防止対策 
13.I-Pilot GPS受信基盤の結露防止対策
14.バッテリ ステンレス取付金具角材セット
15.バッテリ直列22Sqケーブル(1本)or並列14Sqケーブル(2本)
16.オス側 ロッキング防水コネクタ5.5Sqケーブル取付加工
17.メス側 ロッキング防水コネクタ14Sqケーブル取付加工(長さを測定下さい)
18.バッテリターミナル緩止用 平ワッシャとスプリングワッシャ''(おまけ)
19.佐川急便送料は100Kg 愛知から

■ヤマハ SR-Xのアイパイロット・I-Pilot取付事例 <その1>

■ RT55SP/IP60" のYamaha SR-X取付事例 <その1>

  • 私のボート仲間がSR-XにRT55SP/IP/HFC60"のフルオプションを搭載したので取付状況や使用状況について紹介します。

ヤマハSR-X 115PS 最高諸元との事で中々良いボートです。

・RT55SP/IP/HFCを実際に降ろしてみました。
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・バウでは道糸が垂直に降りるように調整中かな。。。?
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・バウレールやスターンレールも高くて安全性に考慮されていますね!

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ここのマリーナでも、SR-Xは既に4台出たとの事です。快調な滑り出しのようですね!消費税が増税になる前に今後は駆け込み需要があるかな。。。でも、やるべき事をやらずに増税は納得いかないね!やるべき事をやれば誰しも納得すると思うのだけれど。。。
今の政党に期待したのだけれど、全く期待できないし。。。出でよ!竜馬!(笑)
でも本当にそう思いますね!(爆)

オーナーこだわりのミンコタ取付ブラケット

  • 下記写真のブラケットを使用しなければ54”で可能です。(実証済み)
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    ステンレス製のブラケットでキャビンに干渉しないようにアジャスト可能です。まだ納得がいかないようで現在、改良中との事です。こだわり続けるオーナーさんですが、こういうこだわりは先立つ物が無いと真似はできないですね!(笑)




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・オーナーのこだわりで全て溶接にしたようです。すばらしい出来栄えですね!
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コクピット

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GPS魚探とオプションのスポーツハンドルとの事です。右下の黒い丸がACインレットです。オンボードチャージャー用の防水タイプのAC100V入力です。





キャビン内部

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キャビンフロアの純正オプションは無いとの事でオーナーの自作品です。12mmの板を加工してフロアカーペットが貼り付けてあります。これは私のUF21でも当時の価格で約7万円しましたし、すばらしい出来ですね!私がボート屋なら前述のステンブラケットと共に商品化する所です。(笑)



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黄色いのがUSA製の3バンク オンボードチャージャーです。同時に3個のバッテリを充電できる優れもので私も愛用しています。日本製ではボート内で充電できる充電器はありません。夏場に充電すると高温と発熱により熱暴走を起こして1日で破損しました。トイレ設置場所にミンコタ用の2個のバッテリをうまく設置していますね!器用なもんです。感心しました。

その他<2012.4更新>

・約30度左右に首振りすれば邪魔にならないようです。
・真直ぐでも取付可能ですが歩くのに邪魔なのとキャビンを解放時に干渉するかも。。。
・コストダウンの為、角度が決まれば上部のステンとロックボルト4個は不要かな?
・真ん中の大きなボルトも不要になるし。。。
・高さも現在100㎜~80㎜との事ですがギリギリまで低くしても良いと思います。
・SR-Xへの取付で、このブラケットが必ず必要という物ではありません。ミンコタ純正のマウントでも対応可能です。いつも言っているように艤装とは趣味の問題なので。。。
・今回の事例はオーナーの希望により60”にシャフト改造しましたが標準の48”のままでいければ改造の必要はありません。48”でキャビテーションを起こすようであれば安全の為に寄港するのかはオーナーの考え方次第です。現時点では実釣していないので48”でOK,NGは不明です。48”でOKになってほしいという希望的観測です。(笑)
・ウインドラス(アンカーローラ)の取付込で15~16万との事なのでミンコタRT55SP/IPとどちらを選択するかはオーナーの考え方次第ですね!I-Pilotとは電子アンカーなのです。。。知らなければ購入しないし知ってれば購入するでしょうね!だって、一度使用すれば手放せない代物なのです!
・過去の実績では日本海の方は少ないのですが最近では兵庫、石川、富山の方が多いようです。

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